ラコン・チャランガンに含まれる。神々はワフユを降下させようとした。それゆえ、プラブ・クレスノは、この事をアルジュノに知らせるためにアマルトへ出発した。 一方カサトリアン・ビククンではインドラジットの息子ブガスロが、ロモウィジョヨの子孫に対して、父の死の怨みを晴らそうと考えた。 それとは別に、ポンチョワティのロモクリンとロモパラスは、彼の妻を阿諛しようとするアルジュノの到来を受け戦いとなった。ロモクリンとロモパラスはシントの指輪となった。続いてアルジュノは王妃の館に入り、七人の娘たちを移住させようとした。その娘たちこそワフユ・ウィダヤ・ピトゥの化身であった。 ついにアルジュノはワフユを得た。いっぽうブガスロが現れ暴れたがパンダワたちに追い払われた。 このラコンはあまり有名ではない。 |
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